マナーは美徳 身に付ければ一生モノです!

PICK UP お役立ち情報マナー編


お箸使いは日本人の基本のマナーです

まず、難しい作法以前に、正しいお箸使いについてお話していきましょう。お箸は正しく持っていますか?年配の方は別にして、若い方の半数以上が正しくお箸を持つことが出来ません。洋食のナイフとフォークを正しくもてない人は1割も居ないでしょうから、基本的なマナーが出来ていないことになります。

お箸の正しい持ち方は一本の箸を親指、人さし指、中指の三本で持ち、もう一本は親指と薬指で固定するように持ちます。お箸を正しく持つことが出来ないと、様々なマナー違反を起してしまいます。まず、滑りやすい里芋などがつかめないために、煮物に箸を突き刺してしまう「突き箸」、細かな豆などがつかめないために、どうしても前のめりになり食器と口の距離を近づけてしまう「犬食い」などがそれです。まずは正しいお箸の持ち方を身に着けましょう。
ほかにもお箸のマナー違反としては、お箸をもったまま色んな皿の上を迷う「迷い箸」。箸の先をなめる「舐り箸」。お箸を振り回す「踊り箸」などがあります。


●お役立ちホームページ●

Copyright 2012 マナーは美徳 身に付ければ一生モノです! All Rights Reserved.