マナーは美徳 身に付ければ一生モノです!

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日本料理の頂き方

尾頭付の焼き魚や煮魚が出てきたときは、西洋料理と同じく頭のほうから尻尾にかけて、前面を食べて行き、魚を裏返すのではなく中骨をはずして食べ進めていきます。小骨がある魚の場合取り出した小骨はお皿の端に纏めるなど、食べ散らかさないようにしましょう。骨の無い切り身のお魚を頂く場合も左端から一口づつ食べていきます。
お刺身を頂くときは、しょうゆの小皿は左手で持ち、わさびを直接お刺身に載せてからおしょうゆにつけて頂きましょう。またお刺身に添えられたツマ、大根の細く切ったものや穂紫蘇、大場などは全て食べることが出来ますしお口直しの意味もありますので刺身と一緒に是非頂きましょう。
串にさしてある田楽などのお料理は、左手で串をもち、お箸で抑えて引き抜いてからお箸で頂くのが正しいマナーなのですが、串にさしてあるものだけでなく、水物(デザートの和食での呼び名)などでも、お店の方がそのまま手でお食べくださいといわれる場合には手でもって食べてもかまいません。


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